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今年は紅梅の蕾が膨らむのが遅い 日吉八幡神社境内

それでも境内のあちらこちらに春の目覚めが

訪れています。

この花の周りにはたくさんの小ぶりな蜂たちが

飛び回っています。

蜜が吸えるのはここらあたりではこの花だけ。

日吉八幡神社境内の花

2016年10月10日参道の水捌けを良くする工事を。

2018-03-09

十月に参道の水捌けを良くする土木作業をおこないました。

拝殿より神橋までの右側の参道脇をおよそ幅30センチメートル

深さ50センチメートル程掘り、玉砂利2トントラック二台分を

敷き詰めました。

日吉八幡神社参道脇
土木工事

 

日吉八幡神社境内の句碑

2018-03-08

雲らねば待つ気は薄し子規(ほととぎす)

たつ煙雲にもならで秋の色

かかる日を花に保てり夏の草

ひとつ有る物を何處でも月見かな

一日の日は大事なり稲の花

朝露をほめのこしたり杜若

鯛は焼き瓜を冷やして昼寝かな

降れば又雨をけしきや春の山

見えてくるやふに聞こえぬ秋のかね

 

日吉八幡神社境内の句碑

日吉八幡神社境内の句碑

 

 

雲が垂れ込め強風が吹き荒れる 日吉八幡神社境内

2018-03-02


雨に打たれた参道の雪が波打って

ガチガチに凍ってしまいました。

欅の枝も強風にあおられて

境内中に散乱してしまいました。

強風が一晩中吹き荒れて
欅の大枝、小枝が散乱する日吉八幡神社境内。

小雪の舞う早春の日吉八幡神社三重塔

2018-02-26


宝永四年九月青木兵衛重ヨリが父の菩提のため

棟梁池永屋久太郎によって建立したと伝えられている。

日吉八幡神社三重塔